タウンワーク利用年齢

ある朝の通勤時、主要ターミナル駅でのこと。
なんとなくタウンワークを手に取りました。
ずっと前からフリーペーパーラックがあることは見えていたけれど、
何となく車内で読み物が欲しくて、なんとなく、
タウンワークを手に取りました。

随分昔、タウンワークで仕事探しをしたことがあって、
その頃はあれも出来るし、これも出来るなとか、
ここまでなら余裕でチャリ通できるななんて思って見ていたのですが、
今の私は当時の思考の面影すらなくなっておりました。

こんな仕事いやだわ。
こんな仕事できないわ。
通えて30分圏内よね。
チャリなんて無理よ。

私は年齢ヒミツなのですが、決して若いわけではなく、
中年なわけでもありません。
そんな私がこのような思考をもっているということは、
タウンワーク利用者の年齢は若年ってことなのかしら?
それとも私の思考がおかしいのかな?

寒い日々が続いていて、すっかりインドア生活が
染み付いてしまっている私。
しかし人生80年、まだまだ続きます。
重い腰を上げて、太陽の下を元気に邁進できる体力と気力を
取り戻す意識をして生きないと、年齢ヒミツが痛くなってきそうです。

とりあえず花粉の時期が過ぎたら、一駅歩いて通勤してみようかな。
現時点の私は、我が事ながら、そんなこと口先だけでしょって
思って止みません。

いつかタウンワーク物語の続編を良い形で投稿できることを
期待していてください。